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ワーキングホリデーで韓国に行ってみよう
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韓流ブームでますます注目度が高まっている韓国。観光目的で韓国に旅行する日本人は非常に多いのですが、韓国 ワーキングホリデー に対しては、意外とまだ認知度が低いようです。韓国でのワーキングホリデーは、1999年4月から実施されており、ビザも実質的に通年で発行されていますが、ワーキングホリデービザで韓国に渡航する人はそれほど多くないようです。ビザ発給数上限はあるのですが、まだ定員に達したことがないので、イギリスやフランスへのワーキングホリデーのように、 「ビザ申請の条件を満たしているのに、ビザが取れない 」ということは、今のところはなさそうです。 人々の韓国への関心の高さのわりに 、ワーキングホリデーの渡航者が少ないのは、まだ情報量が少ないこと、オーストラリアやカナダなどのワー キングホリデーが普及した国にあるような、現地のサポートやサービスがあまりないことと言った理由などが考えられます。しかし物価が日本より安く、グルメやショッピングも手軽に楽しめ、都市部なら日本とほとんど変わらない生活が送れる韓国はワーキングホリデー で渡航するには 、とても魅力的な国です。一見複雑そうに見える韓国語も、ルールさえ覚えれば意外と簡単に読めるようになるし、日本語と文法なども似ているため、日本人にとっては比較的習得しやすい言語です。植民地時代の影響で日本人に対して悪いイメージを持っている人が多いのではないかと心配する人もいるようですが、実際、韓国に住んでみれば、日本や日本語に関心を持っている韓国人がとても多いことに気づくはずです。また困っている人を見ると放っておけない情の深い民族でもあるので 、思い切って飛び込めば、きっとあなたを助けてくれるような人に出会えることでしょう。日本に近いため、気軽に里帰りできるというのも大きな利点です。 |
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韓国でのワーキングホリデー生活
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韓国の場合、ワーキングホリデービザでは就学は3ケ月以内のみ可能で 、就労する場合は 、同じ雇用主の元で3ケ月以上は働けないということを頭 に入れておきましょう。韓国でのアルバイトは比較的探すのが難しいといわれており、またアルバイトがあったとしても、時給が安いため、生活費という よりはお小遣いの足しにする程度に考えておいたほうがよさそうです 。韓国へワーキングホリデーに行く場合は、渡航前にできるだけ現地での生活費を確保しておくことをおすすめします。現地での仕事としては、免税 店の販売員、貿易会社の事務職、日本語教師などがありますが 、ある程度の語学力を要求される場合も多いようなので、現地で仕事をしたければ、できれば渡航前に少しでも韓国語の勉強をしておき、渡航後も最初は語学学校に通ってしっかりと韓国語を勉強するのがよいでしょう。 韓国ではホームステイはまだあまり一般的ではないので、ワーキングホリデービザで滞在する場合は、下宿を利用するケースが多いようです。施設は下宿によってさまざまですが、平日の朝晩は食事が付いており、バス・トイレ・洗濯機などは共同というのが一般的。現地の学生と一緒に同じ屋根の下で下宿生活をするのは、大変なこと もあるかもしれませんが、言葉の習得や生きた文化を知るためには、とても都合が良いと言えるでしょう。 下宿はどうも・・・という人には比較的リーズナブルに借りられるコシウォン(考試院・受験用の寮)やコシテルなどを利用するという方法があります。以前は狭くて古い というイメージがあったようですが、最近はそれなりに広くて施設の整ったところも増えてきており、下宿に比べ、拘束が少なく、ある程度プライバシーも守られることから、 現地の学生にも人気が出てきているようです。また語学学校によっては寄宿舎に入れるところもあります。
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